2016年06月20日

Martha and the Vandellas - Dancing In The Street

出だしのドラムフィルでもう胸が躍るです。個人的にマーサの楽曲中でベスト3に入るのだけど、いまだにマーサの歌声と顔のイメージがなんとなく一致しないです。でも今日この動画見てて思ったんだけど、マーサってチャーミングだね。爽やかな色気があると思いました。(どことなくタレントの眞鍋かをりちゃんに似てない?)
なんてことはともかく、大ヒット曲だけあって、「Dancing In The Street」を歌ってる映像はたくさん残ってるんだね。さすがの編集ですな。(このユーチューバー編集PVの「Be My Baby」も素晴らしい)、中でも一番好きな映像は、やっぱりイギリスのTV番組「Ready Steady Go!」出演時のです。(歌い出しの際の観客に囲まれているのがそう)

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2016年06月15日

あこがれのガールスカウト

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先日いただいた雑誌「& Premium (アンド プレミアム) 」最新号に、ガールスカウトについての記事があって、心ときめきました。もし子供時代に戻れるならば、ガールスカウトに入りたいです。実は小学校のときの仲良かったクラスメイトがガールスカウトに入っていて、とても羨ましかったのに、当時は「紐の結び方なんか知らなくたって全然困らないじゃん」というアマノジャクっぷりでした。
以前、ガールスカウトのワッペンをエントリーしたことがあるけれど、こんな風にサッシュに付けるんだね。すっごく可愛い。そしてカッコいい。「アンド プレミアム」の記事によると、このサッシュは「技能帯」といって、自分で選んだテーマにチェレンジしたり、できることが増えるとパッチ(ワッペン)がもらえるのだそう。そりゃあもう、いろんな活動をがんばっちゃうわよ。たくさんのパッチでデコりたいもん。(妄想)
アメリカのガールスカウトのHPで販売してるこれらワッペンは、非公式のモノのようです。(てことは、技能帯に付けちゃいけないのかな)久しぶりにサイトを見たら、またいろいろと可愛いのがあるですね。
(雑誌の記事の上に置いてるパッチは、タイ産のワンポイント用。Tシャツやポロに付けようと思ってネットで買いました)
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2016年06月10日

愛はどこへ行ったの?

ダイアナの歌声自体は好きなんですが、スプリームスはさほど熱心に聴いてきてません。で、今ちょっと勉強中。この動画、振り付けを覚えたばかりなのかしら、フローレンス(左側)がドン臭いというか、ぎこちなくて、でも照れ隠しなのか、ニコニコしてて微笑ましい。
にしても、ダイアナのウィグというかヘアスタイルはいつも最悪。似合っているウィグを見たことがない。(おでこを出してるヘアスタイルの方がいい思う。コレとか。)

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2016年05月31日

The Dahlmanns - Teenage News

ザ・ダールマンズによる、シルヴェイン・シルヴェインのゴキゲンなR&Rナンバー「Teenage News」。ダールマンズのリネさんは、ニュアンスをあまり付けないクールなボーカル(そしてそれが持ち味)だと思うのだけど、このカバーは表情たっぷりです。てか、「Teenage News」をカバーするなんて!

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2016年04月30日

I'd Much Rather Be With The Girls

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せめて月に一回は更新したいと思いつつ、今月は体調が悪い日が多くて、しかも悲しいニュースも多くて、なかなかブログを書けなかった。慌ててアップします。
ロニーたんの新譜「English Heart」は、'60年代のイギリスのバンド(&シンガー)の思い出の曲をカバーしたそう。ビージーズの「How Can You Mend A Broken Heart」のみ、'71年リリース。ロニーたんは収録曲の中で、この曲(邦題は「傷心の日々」)が一番好きだとか。フィル・スペクターとの大変だった結婚生活とリンクして、「自分の人生みたいな曲」なんだって。「モンスター・ガイ(つまりフィル)との結婚については話したくない」と、下記のインタビューでも言ってた。
全体的にけっこう渋い選曲だと思います。わたしの一番のお気に入りは「I'd Much Rather Be With The Girls」。この曲は以前ブログにも書いたことがあるからご存知、作者はキース・リチャーズとアンドリュー・オールダム。イントロがセリフで、シャングっぽいというか、エンジェルスの「My Boyfriend's Back」みたいなアレンジで、初めて聴いたとき、思わず「きゃー」って言っちゃいました(笑)。

さて、npr musicという音楽サイトに、ロニーたんのインタビュー音声があって、ロネッツがビートルズやストーンズとイギリスをツアーしたときのエピソードなど、興味深かったのでちょっと紹介しますね。

『ジョン(レノン)がカーナビーストリートに連れてってくれて、ブーツやシャツを買ったり、夜はクラブへ行って、そしたらジョージ(ハリソン)が来て、エステラ姉ちゃんを別のクラブに連れ出したんだけど、また別のクラブで落ち合って、レコードかけて一緒に「Mockingbird」を歌ったりして騒いでたら朝になっちゃったから、ジョージの家に行って4人で朝ごはんを食べたのよ。(大意)』
ミックやキースと仲が良かったのはよく知られてることだけど、ジョンとジョージとも遊んでたんだねー。やるねー、さすがだねー、ベネット姉妹!!てか、エリック・クラプトンもヤードバーズ時代、ロネッツとツアーをして、『もちろん私は夢中になり、完全に恋に落ちた。彼女は今までに見た一番セクシーな生き物』と、自伝に書いてたから、相当なモテっぷりですな。(しかもこのアルバムにヤードバーズの曲は入ってないのね〜。罪なオンナね、ロニーたん)きっとカッチョいい男子をよりどりみどりだっただろうに、フィル・スペクターというモンスター・ガイと結婚してしまうなんて…。

『元祖ロックンロールのバッド・ガール」と名付けられることをどう思うか』という質問には、『(そう言われるのは)大好きよ。わたしはストリートでブラック・ガールがクールにタバコを吸ってたり、プエルトリカン・ガールの髪型やチャイニーズ・ガールのアイラインなどを見て育って、それらが全部、ロネッツのものになってステージに立ってたの。誰かにやってもらってたわけじゃなく、ダンスの振付師もメイキャップ・アーチストも誰もいなかったわ。ママにおしえてもらっただけ。』
当時、ロネッツを真似する女の子続出だったそうだから、ファッション・リーダーというかアイコンよね。てか、今もなおお手本にしてますから。次回はオリジナルアルバムが聴きたいな。

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