2016年12月20日

angel Christmas version

ザ・ブーツのミニアルバム『Planet Dee』の収録曲「angel」の少し長いバージョンを作りました。鈴の音がクリスマスな気分を盛り上げてくれます。気に入ってます。ぜひ聴いてください。

もちろん『Planet Dee』もbandcampBASEにて配信販売中です。引き続きよろしくお願いいたします。



posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

スキャットの言葉どうしようかな問題

曲中のコーラス部分のスキャット(本編の歌詞とは関係のない言葉)、コーラスのアレンジ中に「なんて歌おうかなー」と考えることがよくあります。「ア〜」、「ウ〜」、「オ〜」などのコーラスは、どのガールグループにも概ね入ってるよね。わたしも、Aメロは「アー」で歌ったから、サビは「ウー」にしよう、てな感じにすることは多いです。
もう少し字数?のあるパターンだと、「ドュワ〜」とか、「シュビドゥビ」、「シャラララ」などがあります。そう歌ってる曲、ガールグループに限らず思い浮かべてみて。はい、それそれ、それです。(ちなみにわたしが思い出したのは、BCRの「Remember」

そんな中で、「チュ、チュ」と歌っている曲は何があるかなーと(「トゥッ(Tu)」じゃなくて、「Chu」の発音ね)、思い出せたのは、ストーンズの「Hang Fire」と、シルヴェイン・シルヴェインの「Emily」。(シェイクスの曲にもあるけど、今回はパス)でも一般的には「チュ」で歌うよりも、「トゥッ(Tu)」で歌ってる曲の方が多いかも。
そもそもスキャットコーラスが入ってる曲は、ロックであっても、どれもポップです。厚二君も「ストーンズのこういうポップなところが好きで影響された」と言ってたし。で、実は「チュ、チュ」入りの曲、ブーツにはすでに2曲あるんです、「Catch Me」と「D-Girl」。そして、3曲目ができちゃいました。(自分ではまったく意識してなかったけど、割合で言ったら多いよなー)

ザ・ブーツの新曲「angel」は、「チュ、チュ」のアカペラで始まります。今までのブーツを聴いてくださってた方には「angel」はちょっと新境地なアレンジかもしれないけど、ロックンロールの心意気的には何も変わってないです。最高に気に入ってる曲です。大きな音で聴いてみてね。

posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

the BOOTS new mini album came out

ザ・ブーツのミニアルバム、配信開始してます!(4曲入り500円)
配信サイトはbandcamp(英語のみ)と、BASE(日本語のみ)の2箇所です。bandcampでは全曲フルサイズで試聴できます。てなとで、簡単なセルフライナー。

1曲目、「Bang Bang Boom」はこっそりジョーイ・ラモーンに捧げた曲。タイトルに、"dedicated to Joey Ramone"と入れたかったんだけど、厚二君に却下されました。サビは水前寺チータのつもりで歌いました。
2曲目の「angel」は、4曲の中で今のところ一番のお気に入りです。(厚二君も同じらしい)不思議な浮遊感に、この暑い夏も涼しくなると思います。
3曲目、モータウンビートの「fuwa fuwa」。邦題は『恋はふわふわ』です(笑)。広末涼子ちゃんの「Majiで恋する5秒前」を意識して歌いました。エンディングのピアノソロとコーラスの絡みが気に入ってます。
4曲目、「(Take Me To (Behind The Moon)」は、韻を踏んだ歌詞を書くのが楽しかったです。スペーシーなシンセもやり出したら止まらなくて面白かった。

そんなわけで、ぜひぜひ大音量で聴いてくださいね!

posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月26日

the BOOTS New Mini Album 『Planet Dee』is coming soon!

な、なんと、というか、ついに、というか、やっとザ・ブーツの4曲入りニュー・ミニ・アルバム『Planet Dee』が完成しました!サンプラーを用意したので、ともあれ聴いてみてちゃぶだい。フルサイズ音源は、近日中にネット配信販売する予定です。

posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

Merry Christmas to all!

いよいよ「進撃ブーツ 2013 special remix」の試聴期限が明日までです。サンタさんが宇宙からやってきて、あなたのクリスマスブーツにプレゼントを入れてくれることでしょう。是非ダウンロードして聴いてみてね!メリークリスマス!!(配信は終了しました)

posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

夢見るクリスマス Long Ver.(demo)

こないだ、ライブ中のパフォーマーの演奏が向う場所が、わたしの感覚では、「斜め上に手を伸ばしてさらに1.5m先あたり」と書いたら、厚二君に「そんなに近いのか?」と、突っ込まれました。厚二君はもっと遠くだと思ってたけどさ、演奏する場所の大きさにもよるですね。「斜め上に手を伸ばしてさらに1.5m先あたり(つまり2mくらい先)」てのは、ペアブーで演るおんがくのじかんの場合で、ベルズだったらPA卓のあたり、武道館だったら、2階席(実質1階席)の真ん中辺くらいかなあ。(演ったことないけど)

さて、GO-GO 3「夢見るクリスマス Long Ver.」のデモ音源を今年もアップします。去年は24日と25日だけで配信しましたが、今年はもちっと早く聴いていただこうかと。(25日までの限定です)相変らず曲の後半から暴風が吹き荒れとります。ドコモポイント
にしても、この歌ってる人は(自分だけど)、リズムは悪いしピッチも悪いし稚拙で、聴くたびにトホホなんですが、でも、一本調子にダーッと歌い切っている初々しいこの勢いは、もう再現できないと思うです。今は酸いも甘いも知ったオトナの歌声で、、、あー、はい、すみません。

※配信は終了しました。
posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

so long good see you

12月4日のシェイクスのライブ終了直後、厚二君は楽屋で放心してた。普段のライブ後はささっと着替えると、客席に出てきて知人たちに挨拶したり話したりするんだけど、それも出来ずに楽屋にひとり、椅子に座って長い間ぼーっとしてた。放心したままだった。

久しぶりに、ヒリヒリするようなスリリングな、でもニヤニヤしちゃうようなハッピーな、すごくすごくいいライブだった。

シェイクスが、厚二君が、12月4日のライブが終わるまで、活動休止のお知らせをしなかったのは、休止前最後のライブを、いつもと変わらない同じ雰囲気の中で、いい演奏をしたかったからじゃないかな。それまで何度もやってきたときと同じように、ライブを楽しみにして新横浜まで足を運んでくれた人たちの前で、いいパフォーマンスをし、盛り上がり、みんなに「いいライブだったね」という楽しい気持ちで帰って欲しかったんだろうと思います。
そしてわたしは、無事に終わりますように、彼らが思い残すことがないように、悔いのない、いいライブになりますように。と、祈ってました。

10月におこなったライブは、わたしはいいとは思えなかった。もちろんパフォーマンスとしては悪くなかったけど、最高、ではなかった。演奏の向う先がみんな違っていて、バラバラだと思った。その後の、12/4へ向けてのリハを見ていても不安を感じてた。彼らが意識してたかどうかわからないけれど、1年前のFriday On My Mindをやっていた頃と、微妙にスタジオの雰囲気は違っていた。ボタンを掛け間違ってるというほどあからさまな違いではないし、普段と同じようにリハは進んでいたけど、ちょっとずつ何かがズレているような違和感。いつものスタジオの隅に座って、そんなことを感じていました。
でもね、わたしはロックの神様を信じていたから、きっと本番は、ロックの神様がその違和感をちょちょいと調整してくれるだろう、ライブ中の、メンバーそれぞれの演奏が向う場所(その場所というのは、わたしの感覚では、斜め上に手を伸ばしてさらに1.5m先あたりにモヤッとあるんだけどね)が一致し、それぞれが最高のパフォーマンスをして、全部の最高が合わさり、そしてライブのマジックが起きるだろう、そう思っていました。果たして、そうなったのでした。

活動休止する理由なんて、長くやっていれば、いろいろある。ほんとにいろいろある。好きなことをしていても、いつでも仲良く楽しくバンド活動していくのは難しい。ましてや、今も昔もシェイクスは仲がいいからバンドをやってるわけではない。ロックンロールのマジックがあるから、その魔法にかかったときの高揚感や気持ちよさを知ってるから、シェイクスというロックンロール・サーカスは続いていたんだと思う。

それにシェイクスが宣言したのは「活動停止」じゃなくて「休止」。厚二君は「シェイクスでのオレはちょっとお休みします」て言ってるだけ。活動してるんだかしてないんだか、音沙汰ないままバックレてるバンドなんかいくらでもあるわけで、シェイクスだってそう出来たのに、あえてちゃんと発表した、精一杯のメッセージだとわたしは思います。

いつまでも変わらない素晴らしさということはあるけれど、わたしたちは変化もしていくよね。「♪過去も未来も、時は移ってゆく。人はいつまでも同じ場所にいられない」と、「進撃ブーツ」の歌詞に書いたように。
シェイクスのライブをしばらく観れなくなるのは、とってもとってもさみしいけどね。

101204shakes.jpg
posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

merc londonはガーリーじゃないけど。

昨日のシェイクスのライブで伸一君が着てたフリルのシャツと、ライブ中盤、衣装チェンジ後のTシャツ(と水玉のスカーフ)は、ロンドンのカーナビー・ストリートにあるモッズ系ブランド「メルク(merc)」ので、フリルシャツは肩ヨーク部分がストライプになってたり、Tシャツのネック部分が市松模様になってたりと、表面にはわかりずらい細かいディティールが可愛かった。Tシャツのときにしてた水玉のスカーフも、リトル・バーリーとメルクのコラボ・グッズなんだって。リトル・バーリーのライブの物販で売られてたのだとか。
メルクのHPに載ってるメンズ・シューズは、ビートル・ブーツ、チェルシー・ブーツ、デザート・ブーツ、ボウリング・シューズ、タッセル・ローファーの5種類のみで、なんとまあモッズなことよ。ターゲット・マークと、スクーターを型取ったカフスリングも可愛いね。しかも£15という手頃なお値段。モッジーなカレのクリスマスプレゼントにいいかもー。

てわけで、ツイッターにもあれこれ書いたけど、ほんとは全然モッズじゃない(モッズが聴いてる音楽は好きだけど)日本いちブーツTシャツを着用してる男、黒水伸一さんと、ライブのときしか着ないブーツのギタリスト、黒水厚二さん。偶然お揃いルック。兄弟のツーショットは普段はあんがい撮ることないかな。
彼らのライブの感想などは、またあらためて。

1cuffs.jpg
posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ペアブーのこと

そして、ペアブー。厚二君のザ・フーのようなリフ&カッティングがカッチョいい2曲目の新曲「Our Love」を歌い出したら、思ってたよりもいい感じにテンションがあがっちゃって、ガーッと歌い切ってしまったので、3曲目の新曲「Shine In My Way」では、(大袈裟に言えば)100メートル全力ダッシュしたあとゼェゼェ言いながら話すみたいになったというか、うまくテンションが切り替われなくて、静かな優しい曲なのに、繊細に歌えなくなってしまい、表現し切れなかったのがすごーく残念。黒水伸一さんがペアブー用に曲書いてくれて、わたしが歌詞をつけたラブソングなのに。
もともとMCが苦手なわたしだけど、ペアブーのライブは弾き語りなので、当然「語り」の部分、自然に気持ちよく次の曲へオーディエンスを誘うようなMCが出来るようになりたいと思う。集中を切らすことなく、場の空気を感じつつ、歌って、しゃべってというのは難しい。ロックバンドなら、言葉が足りずに無愛想でもいいけどね。

とまあ、まだまだ発展途上のペアブーですが、今後もよろしくお願いします。今回は写真がなくて、知人が写メしてくれたこの写真のみなの。始める前にチューニングしてるとこだね。ステージ衣装のシャツブラウスが薄手のわりには暑くてトイレで着替えたとたん、早くも後悔しました。しかも、今回はブーツのライブでも履いてるホットパンツを着用したものだから、落ち着かないったらなくて、さらに靴棚の奥から引っ張り出してきたプラダのパンプスを久しぶりに履いてライブ前にすでに足が痛くなった…ドコモ提供

1tk.jpg
posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月13日

JUICYさんとヤンフォのこと

あらためまして、10月9日のライブに雨の中、お越しくださった皆さま、共演者&スタッフの皆さま、どうもありがとうございました。お陰さまでとても楽しいイベントになりました。

わたしのとってのガーリーの定義は、「女の子っぽいだけじゃないわよ」的なレベル・ガーリーなんだけど、JUICYさんのアティチュードは、そのガーリー度満点でした。花柄のマキシ丈のワンピに、髪にはリボンを付けて、マイペース(で、あるかのように見える)で、たどたどしくプレイしつつも、皮肉っぽさや、パンクな精神がちょろっと見え隠れするところが、カッコよかった。やりたいことを存分に表現するためのテクニックや巧みさは必要だから、ギター弾きながら歌うだけで精一杯、もしくは歌うだけで目一杯のわたしは、果敢なJUICYさんを尊敬しますです。

ヤング・フォークスは、いつ対バンをお願いしても気持ちよく引き受けてくれて、さらにいつも楽しいライブを繰り広げてくれて、ほんと感謝してます。どうもありがとう。百戦錬磨のミュージシャンたちだから、どんなスタイルもキメちゃうヤンフォだけど、今回のアコースティック・セットは特に気に入っちゃったー。(なんて書くと、かつてブーツに参加してくれたドラムのタカオ君に申し訳ないか)新サポート・ベーシストの平川君も自然に馴染んでたし(クレアラシルズのCDありがとう!)、3人のハーモニーもアコースティックで一層引き立って、ヨシオ君もアコ・セットの方がサワヤカだし(笑)、1万円のバンジョーもステキでした。

ペアブーのことはあとで書きます。(お人形の画像は、ライブ写真がなくてさみしかったからで、特に意味はありません)
posted by た at 00:00| band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。