2012年04月08日

easter sunday

このウサギのチョコと同じの買った。

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2012年03月07日

Sex And The '60s

ガルブラHP更新しました。今回アップしたのは、「Sex And The '60s」というコンピ盤です。'60年代のお色気モノというコンセプトでコンパイルした曲たちだけど、タイトルやジャケ写で受ける印象ほどお色気ムンムンという感じじゃないです。以前、ペアブーのライブのときのBGMに使用しました。店長の菊地氏が気に入ってたし。
驚いたことにHPもありました。コンパイラーである60年代ポップ・カルチャー研究家のハル・リフソンさんのウェブサイトのようです。(画像をクリック)



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2012年03月01日

グッバイ、デイビー

深夜にデイビーの訃報を知って、夢中で聴いてた頃を思い出しながら眠りについた。
高校生の頃、夕方TVでモンキーズ・ショーの再放送をやってたのを観て好きになった。わたしはグリーンのニット帽をいつも被ってるマイクのファンで(ギタリストが好き)、妹はデイビーのファンだった。すでにパンクの洗礼を受けてたわたしは、ピストルズはこの曲をカバーしてたのか、とSteppin' Stoneを聴いた。でもモンキーズは妹の方がずっと熱心なファンで、彼女はファンクラブにも入った。ファンクラブ優先で武道館ライブのチケットを買った。TVショーの再放送がきっかけでモンキーズはリバイバル・ブームになり、それに乗じて次々と再発されたレコードは、7インチもアルバムも、たぶん全部家にある。来日したモンキーズ(マイク以外の3人)は、歳を取って、TVショーの中の彼らとはだいぶ違っていたけど、女の子たちはやっぱりモンキーズに熱狂してたよ。
デイビーが亡くなったことは悲しい。だけど今後もモンキーズ・ショーは放送されていくだろうし、わたしのようにその番組がきっかけでモンキーズを聴き始める人はいるよね、これからも。(デイビーの声を担当してた「うっかり八兵衛」の高橋元太郎さんに、吹き替え当時のエピソードとか誰か聞いてくれないかな)R.I.P.

The Monkees - Cuddly Toy
どの曲を貼ろうか悩んだんだんだけど、これにしました。隠れた名曲。



Harry Nilsson- Cuddly Toy
作者であるハリー・ニルソンのデモ・バージョン。少しジョージ・ハリソンに声が似てるね。


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2012年02月29日

帰ってきた元ネタ・シリーズ

フィールグッドの動画を観ていて、この曲があったので貼っておきます。シェイクスのテーマソング?に「Shakes Night Paradise」という曲があるんだけど、これが元ネタ。どっちも好きです。リー・ブリローの花柄?ジャケットが可愛いね。

Dr. Feelgood - She's A Windup



The Shakes - Shakes Night Paradise

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2012年02月03日

青いスエード靴のカールおじさん

Rockabilly_Session_Snapper_2006.jpgロケンロー・トラディショナル曲、カール・パーキンスの「Blue Suede Shoes」誕生30周年('55年に作られた。リリースは'56年)を記念して、'85年に行われた英国TV番組でのゴキゲンなスタジオライブ。「Blue Suede Shoes: Rockabilly Session」。
共演者勢揃いのこの場面、ベテランチームのデイヴ・エドマンズ、ジョージ・ハリソン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター。ミドル'80's感たっぷりファッションの紅一点は、カールおじさんの親友ジョニー・キャッシュの娘、ロザンヌ・キャッシュ。若者チームはスリム・ジム・ファントム、リー・ロッカー、アール・スリンク(アール・スリンクとストレイ・キャッツのリズム隊はこの頃一緒にバンド活動してたんだね。そしてアールは去年、N.Y.ドールズに参加!!)、で、ピンクのジャケットの人は誰? と思い調べてみたら、デイヴ・チャールズさん、ドラマーなんだけど、レコーディング・エンジニアとして、ドクター・フィールグッド、グレアム・パーカー、デイヴ・デドマンズ、ストレイ・キャッツ、ジェフ・ベック、ラーズやシャーラタンズ等々のアルバム制作に参加してるって、わー。
やっぱジョージやリンゴはビートルズでもカールおじさんをカバーしてるだけあって、肌にしみ込んだというか、慣れ親しんだ感じで楽しそうに演奏してるですね。
デイヴ・エドマンズはこの頃が一番好きです。彼のアルバムの中でもこの当時のライブ盤はよく聴きました。(ディオンの「The Wanderer」とかやってるやつ)と、またおやじロックで、すみませんドコモ提供



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2012年01月18日

Girls! Girls! Girls!

Girls Bravo! CollectionのHPにアップした「Girls! Girls! Girls! : 25 All-Time Classics Girls」、あっちにも書きましたが、興味深いコンピです。違和感なく聴けちゃうのに、実は多岐に渡った選曲だと思うです。普通に1曲目から聴いていくと、なんてことなく"オールディーズ"としてスイートにポップに進んでいくんだけど、「可愛いと思ってると痛い目にあうわよ」な感じが隠れているのだ。なんかね、映画「ヘアスプレイ(2007)」を思い出しました。

ところでこの映像、後半の黒人チームの方が断然カッコいいんだけど、ブラックのお嬢さん方はなんかオトコらしくて、白人のおバカっぽい方がやっぱりガーリーだわねえ。

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2012年01月04日

Lucinda Williams - Copenhagen

ルシンダ・ウイリアムスさんって、日本ではあまり知られてないけど、アメリカじゃすごく人気がある、ギター弾きながら歌うカントリー・ブルースのお姐さん。YouTubeで見たところ、どの曲もハズレなくカッコいいなり。
お正月早々、このPV観て泣いちゃった。(歌詞の内容とはだいぶ違うストーリーだけど)というわけで、今年もよろしくお願いします。

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2011年12月24日

Darlene Love - Christmas (Baby Please Come Home)


先日U2を貼りましたが、もちろん原曲はこちら。
ジャック・ニッチェのアレンジ、ドラムはハル・ブレイン、ギターはトミー・テデスコ、ピアノはレオン・ラッセルなどなど、レッキング・クルー勢揃いのフィル・スペクターのクリスマスアルバムは全曲イカしてる。中でも、ダーレン・ラブが歌っているこの曲は、定番のクリスマスソングではなく、このアルバムのための唯一のオリジナル曲。
ウィキに書いてあるダーレンの発言によると、フィル・スペクターは最初はロネッツに歌わせるつもりで作った曲だったんだけど、ロニーたんにはこの曲に必要なエモーションが足りなかったとかで、かわりにダーレンがスタジオに連れて来られて歌わされたのだとか。まあ、プロだから当然と言えば当然だけど、なんつーか、すごいですね。(それぞれの立場で)
ダーレンはクリスタルズの代役したり、ロネッツの代役したりと、血気盛んなお年頃の女子たち、もしかして血の雨が降ることもあったかもしれないけど、この曲はダーレンの名前で発表されてて、しかもビッグ・ヒットになったのだから、よかったよかった。(話しが違う)

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2011年12月22日

Happy Holiday to Everyone!!

20年くらい前にシンガポールで買ったクリスマスソングのオムニバス盤がいい選曲で、長年の愛聴盤です。曲&アーチストはこんな。

0564.jpg01. Do They Know It's Christmas? / Band Aid
02. I Wish It Could Be Christmas Everyday / Wizzard
03. Merry Xmas Everybody / Slade
04. Last Christmas / Wham!
05 Step Into Christmas / Elton John
06. In Dulci Jubilo / Mike Oldfield
07. Another Rock And Roll Christmas / Gary Glitter
08. Wonderful Christmastime / Paul McCartney
09. Blue Christmas / Shakin' Stevens
10. A Spaceman Came Travelling / Chris De Burgh
11. Stop The Cavalry / Jona Lewie
12. Little Saint Nick / The Beach Boys
13. Thank God It's Christmas / Queen
14. Lonely This Christmas / Mud
15. When A Child Is Born / Johnny Mathis
16. White Christmas / Bing Crosby

と、ほとんどがイギリスのアーチスト(アメリカ人はビーチボーイズ、ジョニー・マティス、ビング・クロスビーのみ)というところも面白いね。まあ、王道なナンバーばかりだけど、’70〜’80年代のロックが好きなわたしにはピッタリなのでした。欲を言えば、ポーグス&カーティーの「Fairytale of New York」とキンクスの「Father Christmas」、さらに、U2による、エリー&ジェフ(&フィル・スペクター)作のこの曲が入ってれば完璧なんだけどな。なんてことはともかく、皆さま、楽しい三連休をお過ごしくださいね。

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2011年11月28日

モータウン登場!

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山名昇さんの名著「寝ぼけ眼(まなこ)のアルファルファ('84年)」には、最後に山名さんの長いプロフィールが載っている。好きな本とか好きなアルバムとか好きなギタリストとか好きなジャケットとか、好きな二人組とか好きな三人組とか好きな四人組とか、とにかくいろいろ書いてあって楽しいのだけど、その好きな四人組として載っているのが、スモール・フェイセズ、ラスカルズ、そして、ザ・シェイクス。本の中に登場してるキンクスやフーなどはあえて避けて選択をしているものの(て、前に言ってた)、'84年当時に、当然デビュー前の若いシェイクスをピックアップしちゃうくらいなんだから、その頃の山名さんがシェイクスをとっても好きだったことがわかる。そもそもわたしをシェイクスのライブに連れて行って、メンバーを紹介してくれたのは山名さんなのだった。

19日の「Motown Night Vol.2」は、雨の中すっごいたくさん人が来て、その理由は特別ゲストの山名昇さんのネームバリューか、チラシがカッコいいからか、来場特典のスペシャルなCDRの「スゴイらしい」という噂が呼んだからか、たぶんその全部だと思うけど、とにかくたくさんのお客さんがいらして、あの広くないFACE(すみません)がぎゅうぎゅうで超アツくて、なんかもうカオスになってました。
そういえば「寝ぼけ眼のアルファルファ」に付いていた派手なピンクの帯に、「第2音楽散文集『恋はあせらず』刊行予定」みたいなことが書いてあったなあと(ピンクの帯は紛失したので確認できないけど)、モータウン・ナイトからの帰宅後、思い出したのでした。


Motown Appearances - Shindig! (1/2)
というわけで、Shingdig!の最近見つけたモータウン特集動画。司会のジミー・オニールはシャロン・シーリーの旦那さん。ダーレン・ラブのブロッサムスがレギュラーだったことは知ってたけど、ジャッキー・ディシャノンやドナ・ローレンはセミ・レギュラーだったんだね。(このモータウン特集には出てきません)
当時、口パクが当たり前の音楽番組が多いのに、口パクじゃなくて本当に歌ってることがShindig!のスゴイところ。(出てくるのは、JR. ウォーカー&ザ・オールスターズ、テンプテーションズ、マーサ&ザ・ヴァンデラス、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ、マーヴィン・ゲイ)



Motown Appearances - Shindig! (2/2)
(その続き、メアリー・ウェルズ、ブロッサムス、フォートップス、スプリームス、そんでまた最後に色男マーヴィン)メアリー・ウェルズってエロ可愛いのねと、この映像見て思いました。Sindig!レギュラー出演者のブロッサムスが「Dancing In The Street」を歌ってるのがちょと珍しいかな。でもわたしのイチ押しはフォートップスの「It's The Same Old Song」です。好きな曲。7インチ持ってるので、DJする際はわりとかけます。(先日はかけなかったけど)
スプリームスはいつも振付けが地味というか、あんまりカッコよくなくて、この「Stop In The Name Of Love」の振付けは特にヒドイ。(もしかしたらお立ち台が怖いのかもしれない)モータウン・ガールズで、振付け(つかダンス)がイカしてんのは、なんと言ってもマーヴェレッツだわね! 残念ながらこの動画には出てこないんだけど。フォーメーションを変えながらクールにグルービーに踊るのです。

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