2012年04月18日

The Toys - May My Heart Be Cast Into Stone

ふとガールズのプレイリストでも作ってみるかと思い立ち、「1曲3分以内」「各グループ1曲ずつ」程度のシバリをつけて選曲。ここで紹介してきた曲も多いんだけど、20曲選んで、1曲目はトイズ、最後はバタフライズにしました。
トイズのMay My Heart Be Cast Into Stone、すごく好き。リンザー&ランデルの名曲。この曲を聴くと、落ち込んでいても、気持ちがパッと晴れてくる。もしかしたらガールグループの好きな曲ベスト3に入るかもしんない。(「あとの2曲は?」と聞かれても困るけど)リードボーカルのバーバラ・ハリスは現役で活動中。プロであっても、歳を取って10代20代の頃と同じ歌声というのはスゴイことなの、想像以上に。

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2012年04月13日

30th Anniversary Campaign Featuring Claudia Schiffer


'80年代からエレン・フォン・アンワースが撮っている「GUESS」のモノクロ広告が好きでした。(カラーもあるんだけど、やっぱモノクロ)日本にはGUESSの直営店がないから(以前はあったのかな?)、日本のファッション誌に広告が載ることはないけど、海外の雑誌にはよく載ってるですね。今ではパリス・ヒルトンもモデルをつとめてるなんて知らなかった。でもやっぱGUESSのモデルと言えばクローディア・シーファーだわね。
というわけで、GUESSの30周年アニバーサリー・キャンペーンで久しぶりにクローディア登場。'90年代始めのスーパーモデル・ブームの頃、実はわたしはクローディアが好きで、彼女が表紙になってる雑誌は片っ端から(ちょっと大袈裟)買っていたのでした。昔からドイツのブリジッド・バルドーとか言われてたけど、加齢と共に、ちゃんと加齢したベベになってきた。(右画像は'89年の、下画像が今回のキャンペーン広告)現在41歳で3児の母。夫は、我らがクロエ・モレッツちゃん演ずるクールなヒットガールの「キック・アス」監督、マシュー・ヴォーンだっつーのも、好感増。

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2012年04月08日

easter sunday

このウサギのチョコと同じの買った。

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2012年03月07日

Sex And The '60s

ガルブラHP更新しました。今回アップしたのは、「Sex And The '60s」というコンピ盤です。'60年代のお色気モノというコンセプトでコンパイルした曲たちだけど、タイトルやジャケ写で受ける印象ほどお色気ムンムンという感じじゃないです。以前、ペアブーのライブのときのBGMに使用しました。店長の菊地氏が気に入ってたし。
驚いたことにHPもありました。コンパイラーである60年代ポップ・カルチャー研究家のハル・リフソンさんのウェブサイトのようです。(画像をクリック)



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2012年03月01日

グッバイ、デイビー

深夜にデイビーの訃報を知って、夢中で聴いてた頃を思い出しながら眠りについた。
高校生の頃、夕方TVでモンキーズ・ショーの再放送をやってたのを観て好きになった。わたしはグリーンのニット帽をいつも被ってるマイクのファンで(ギタリストが好き)、妹はデイビーのファンだった。すでにパンクの洗礼を受けてたわたしは、ピストルズはこの曲をカバーしてたのか、とSteppin' Stoneを聴いた。でもモンキーズは妹の方がずっと熱心なファンで、彼女はファンクラブにも入った。ファンクラブ優先で武道館ライブのチケットを買った。TVショーの再放送がきっかけでモンキーズはリバイバル・ブームになり、それに乗じて次々と再発されたレコードは、7インチもアルバムも、たぶん全部家にある。来日したモンキーズ(マイク以外の3人)は、歳を取って、TVショーの中の彼らとはだいぶ違っていたけど、女の子たちはやっぱりモンキーズに熱狂してたよ。
デイビーが亡くなったことは悲しい。だけど今後もモンキーズ・ショーは放送されていくだろうし、わたしのようにその番組がきっかけでモンキーズを聴き始める人はいるよね、これからも。(デイビーの声を担当してた「うっかり八兵衛」の高橋元太郎さんに、吹き替え当時のエピソードとか誰か聞いてくれないかな)R.I.P.

The Monkees - Cuddly Toy
どの曲を貼ろうか悩んだんだんだけど、これにしました。隠れた名曲。



Harry Nilsson- Cuddly Toy
作者であるハリー・ニルソンのデモ・バージョン。少しジョージ・ハリソンに声が似てるね。


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2012年02月29日

帰ってきた元ネタ・シリーズ

フィールグッドの動画を観ていて、この曲があったので貼っておきます。シェイクスのテーマソング?に「Shakes Night Paradise」という曲があるんだけど、これが元ネタ。どっちも好きです。リー・ブリローの花柄?ジャケットが可愛いね。

Dr. Feelgood - She's A Windup



The Shakes - Shakes Night Paradise

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2012年02月03日

青いスエード靴のカールおじさん

Rockabilly_Session_Snapper_2006.jpgロケンロー・トラディショナル曲、カール・パーキンスの「Blue Suede Shoes」誕生30周年('55年に作られた。リリースは'56年)を記念して、'85年に行われた英国TV番組でのゴキゲンなスタジオライブ。「Blue Suede Shoes: Rockabilly Session」。
共演者勢揃いのこの場面、ベテランチームのデイヴ・エドマンズ、ジョージ・ハリソン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター。ミドル'80's感たっぷりファッションの紅一点は、カールおじさんの親友ジョニー・キャッシュの娘、ロザンヌ・キャッシュ。若者チームはスリム・ジム・ファントム、リー・ロッカー、アール・スリンク(アール・スリンクとストレイ・キャッツのリズム隊はこの頃一緒にバンド活動してたんだね。そしてアールは去年、N.Y.ドールズに参加!!)、で、ピンクのジャケットの人は誰? と思い調べてみたら、デイヴ・チャールズさん、ドラマーなんだけど、レコーディング・エンジニアとして、ドクター・フィールグッド、グレアム・パーカー、デイヴ・デドマンズ、ストレイ・キャッツ、ジェフ・ベック、ラーズやシャーラタンズ等々のアルバム制作に参加してるって、わー。
やっぱジョージやリンゴはビートルズでもカールおじさんをカバーしてるだけあって、肌にしみ込んだというか、慣れ親しんだ感じで楽しそうに演奏してるですね。
デイヴ・エドマンズはこの頃が一番好きです。彼のアルバムの中でもこの当時のライブ盤はよく聴きました。(ディオンの「The Wanderer」とかやってるやつ)と、またおやじロックで、すみませんドコモ提供



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2012年01月18日

Girls! Girls! Girls!

Girls Bravo! CollectionのHPにアップした「Girls! Girls! Girls! : 25 All-Time Classics Girls」、あっちにも書きましたが、興味深いコンピです。違和感なく聴けちゃうのに、実は多岐に渡った選曲だと思うです。普通に1曲目から聴いていくと、なんてことなく"オールディーズ"としてスイートにポップに進んでいくんだけど、「可愛いと思ってると痛い目にあうわよ」な感じが隠れているのだ。なんかね、映画「ヘアスプレイ(2007)」を思い出しました。

ところでこの映像、後半の黒人チームの方が断然カッコいいんだけど、ブラックのお嬢さん方はなんかオトコらしくて、白人のおバカっぽい方がやっぱりガーリーだわねえ。

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2012年01月04日

Lucinda Williams - Copenhagen

ルシンダ・ウイリアムスさんって、日本ではあまり知られてないけど、アメリカじゃすごく人気がある、ギター弾きながら歌うカントリー・ブルースのお姐さん。YouTubeで見たところ、どの曲もハズレなくカッコいいなり。
お正月早々、このPV観て泣いちゃった。(歌詞の内容とはだいぶ違うストーリーだけど)というわけで、今年もよろしくお願いします。

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2011年12月24日

Darlene Love - Christmas (Baby Please Come Home)


先日U2を貼りましたが、もちろん原曲はこちら。
ジャック・ニッチェのアレンジ、ドラムはハル・ブレイン、ギターはトミー・テデスコ、ピアノはレオン・ラッセルなどなど、レッキング・クルー勢揃いのフィル・スペクターのクリスマスアルバムは全曲イカしてる。中でも、ダーレン・ラブが歌っているこの曲は、定番のクリスマスソングではなく、このアルバムのための唯一のオリジナル曲。
ウィキに書いてあるダーレンの発言によると、フィル・スペクターは最初はロネッツに歌わせるつもりで作った曲だったんだけど、ロニーたんにはこの曲に必要なエモーションが足りなかったとかで、かわりにダーレンがスタジオに連れて来られて歌わされたのだとか。まあ、プロだから当然と言えば当然だけど、なんつーか、すごいですね。(それぞれの立場で)
ダーレンはクリスタルズの代役したり、ロネッツの代役したりと、血気盛んなお年頃の女子たち、もしかして血の雨が降ることもあったかもしれないけど、この曲はダーレンの名前で発表されてて、しかもビッグ・ヒットになったのだから、よかったよかった。(話しが違う)

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