2016年07月17日

Summer Beach Girls!

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ガールズ・ブラボー・コレクションを更新しました。今回のテーマは『ビーチで聴きたいガールズ・ソング』で、JUDYさんとわたしで5曲ずつ選んでいます。
わたしが選んだ曲たちは、別に夏限定ってわけじゃなくて、いつ聴いてもいい曲だけど、でもビーチで聴いたらさらに気分が上がるだろうな、と想像して決めました。シチュエーションを限定すると、妄想が止まらなくなっちゃうわね。きっとJUDYさんもいろいろと妄想してるんだろうなあと予想してたけど、送られてきた文章を読んでニンマリしちゃいました(笑)。ぜひチェックしてね。

The Supremes - Your Heart Belongs To Me
で、この曲は、実は真っ先に選んだのですが、最後に外してしまいました。デビュー・アルバムから、ダイアナ、17歳の歌声。

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2016年04月30日

I'd Much Rather Be With The Girls

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せめて月に一回は更新したいと思いつつ、今月は体調が悪い日が多くて、しかも悲しいニュースも多くて、なかなかブログを書けなかった。慌ててアップします。
ロニーたんの新譜「English Heart」は、'60年代のイギリスのバンド(&シンガー)の思い出の曲をカバーしたそう。ビージーズの「How Can You Mend A Broken Heart」のみ、'71年リリース。ロニーたんは収録曲の中で、この曲(邦題は「傷心の日々」)が一番好きだとか。フィル・スペクターとの大変だった結婚生活とリンクして、「自分の人生みたいな曲」なんだって。「モンスター・ガイ(つまりフィル)との結婚については話したくない」と、下記のインタビューでも言ってた。
全体的にけっこう渋い選曲だと思います。わたしの一番のお気に入りは「I'd Much Rather Be With The Girls」。この曲は以前ブログにも書いたことがあるからご存知、作者はキース・リチャーズとアンドリュー・オールダム。イントロがセリフで、シャングっぽいというか、エンジェルスの「My Boyfriend's Back」みたいなアレンジで、初めて聴いたとき、思わず「きゃー」って言っちゃいました(笑)。

さて、npr musicという音楽サイトに、ロニーたんのインタビュー音声があって、ロネッツがビートルズやストーンズとイギリスをツアーしたときのエピソードなど、興味深かったのでちょっと紹介しますね。

『ジョン(レノン)がカーナビーストリートに連れてってくれて、ブーツやシャツを買ったり、夜はクラブへ行って、そしたらジョージ(ハリソン)が来て、エステラ姉ちゃんを別のクラブに連れ出したんだけど、また別のクラブで落ち合って、レコードかけて一緒に「Mockingbird」を歌ったりして騒いでたら朝になっちゃったから、ジョージの家に行って4人で朝ごはんを食べたのよ。(大意)』
ミックやキースと仲が良かったのはよく知られてることだけど、ジョンとジョージとも遊んでたんだねー。やるねー、さすがだねー、ベネット姉妹!!てか、エリック・クラプトンもヤードバーズ時代、ロネッツとツアーをして、『もちろん私は夢中になり、完全に恋に落ちた。彼女は今までに見た一番セクシーな生き物』と、自伝に書いてたから、相当なモテっぷりですな。(しかもこのアルバムにヤードバーズの曲は入ってないのね〜。罪なオンナね、ロニーたん)きっとカッチョいい男子をよりどりみどりだっただろうに、フィル・スペクターというモンスター・ガイと結婚してしまうなんて…。

『元祖ロックンロールのバッド・ガール」と名付けられることをどう思うか』という質問には、『(そう言われるのは)大好きよ。わたしはストリートでブラック・ガールがクールにタバコを吸ってたり、プエルトリカン・ガールの髪型やチャイニーズ・ガールのアイラインなどを見て育って、それらが全部、ロネッツのものになってステージに立ってたの。誰かにやってもらってたわけじゃなく、ダンスの振付師もメイキャップ・アーチストも誰もいなかったわ。ママにおしえてもらっただけ。』
当時、ロネッツを真似する女の子続出だったそうだから、ファッション・リーダーというかアイコンよね。てか、今もなおお手本にしてますから。次回はオリジナルアルバムが聴きたいな。

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2016年03月14日

Let It Rock! Rock 'N' Roll 60th Anniversary

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最近愛聴してるのは、「レット・イット・ロック!ロックンロール60周年」というオムニバス盤です。音源の権利を持っているレコード会社別に、ユニバーサル、ソニー、ワーナーが編集していて、それぞれ2枚組の50曲収録。つまりシリーズ全部で150曲というボリューム。ロックロールの定番曲や意外な曲、聴いたことなかった曲も多くあって、さらにガールズ曲もけっこう混ざってるし、とーっても楽しいのです。
レコード会社によって吸収されていったレーベル・カラーをうっすら感じることもできて、それも含めて楽しめます。フィレスはユニバーサルが持ってるのね、とか、ディメンション系はワーナーなのか、なんてね。ユニバーサルはチェスやモータウンを持っているので、ユニバーサル・エディションの収録曲は黒人系が多めで(まあ、ロックンロールはブルースの子だけど)、それだけじゃなくピクシーズ・スリーやワンダ・ジャクソン、ジャッキー・ディシャノンなども入っていてニコニコです。なにしろ全部で150曲だからずーっとかけっぱなしにしていてもなかなか2週目にいかないし(笑)。

ところで、ザ・クラッシュがカバーした「I Fought The Law」で知られているボビー・フラーですが(てか、それしか知らなけど)、ワーナー・エディションに収録されていた「Saturday Night」という曲は、エディ・コクランの「C’mon Everybody」みたいで面白いと思いました。今までボビー・フラーの活動は、コクランやバディ・ホリー(「I Fought The Law」のオリジナルはクリケッツだし)たちと同じ時代なんだと勝手に思ってたんだけど、そもそもボビー君はバディ・ホリーのファンで、弟のランディとバンド「ボビー・フラー・フォー」を結成したのが’64年。(この時代にバンドやる男子の音楽的バックボーンはみんな同じだね)しかし「I Fought The Law」ヒット中の’66年に、車の中でボビー君が亡くなっているのを発見されて、まだ23歳だったそう。彼もTOO YOUNG TOO DIEだったんだね。てか、兄弟バンドだったんだ!(弟はベースらしい) もちろんワーナーからボビー・フラー・フォー単独のCDも出てます
ともあれ、「レット・イット・ロック!ロックンロール60周年」シリーズ、ほんといいです。こないだ大貫さんがラジオで紹介していた「Warner Girl Group Nuggets」シリーズと併せて聴いてます。

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2016年02月25日

A Natural Woman



先日アメリカで放送されたキャロルのドキュメンタリー番組のトレーラー。少女時代のキャロルは、わたしが子供の頃持ってた英語の本に載ってる「アメリカ人の女の子」そのもので、しかしなんつっても、ジェリーと踊るウェディングドレス姿のキャロルの可愛いことといったら!!
キャロルの某ベスト盤のライナーノーツでアンドリュー・オールダムが、『当時のトップ10チャートから判断して、アルドン(キャロルが所属してた音楽出版社)のソングライターたちの中でも王子および王女といえたのが、バリー・マンとシンシア・ワイル、そしてニール・セダカとハワード・グリーンフィールドであり、女王は間違いなくミス・キャロル・キングだった』と書いているけど、まだ10代だったんだよねえ。

と、昨年、ケネディ・センター名誉賞をキャロルが受賞した際、お祝いライブでのアレサのパフォーマンスが圧巻だったんだけど、アレサがピアノを弾き始めたときのキャロルの新鮮なリアクションも感動的。
キース・リチャーズはかつて「アレサはピアノを弾きながら歌ってるときが一番かっこいいんだ」と言ってたそうです。(厚二君情報)

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2015年12月17日

ミニスカ・サンタたち

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ガルブラHPを更新しました。クリスマスソングス特集です。もちろん、ビーチボーイズの「Little Saint Nick」もワム!の「Last Christmas」もウィザードの「I Wish It Could Be Christmas Everyday」だって好きなんですが、ガールズ縛りなので、当然ガールズ定番曲ばかりです。この企画、毎年やるといいかもね。だんだんとレア曲が出てくるかもしんない。

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10曲選の最後に、オマケとしてGO-GO 3の「夢見るクリスマス」を紹介しちゃいましたが、今ふと思いついたので、以前限定公開した「夢クリ・ロングバージョン」をまたアップします。ダウンロードしちゃってしちゃってー。左の画像をクリック!(配信は終了しました)
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2015年11月06日

Meghan Trainor - Better When I'm Dancin'

いつもカラフルな50'sイメージのPVを作るメーガンちゃん。新作PVも同様に可愛い。すごくガーリーなシーン満載だと思う。おまけにスヌーピーとのコラボ。




Meghan Trainor - Dear Future Husband
ぽっちゃりシンガーとか言われてるけど、スタイルいいよね。アップヘアにカーディガンを肩に掛けて、張りボテのボートでデートしてるシーンが好き。

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2015年09月06日

ロネッツ唯一のオリジナルアルバム

0ronettes5.jpgこの嬉しいニュースを、JUDYさんのツイートで知ったのでした。フィル・スペクターのプロデュースでリリースされたフィレス・レコード、オリジナル盤のCD化。クリスタルズの3枚も驚きなのですが(特に、「THE CRYSTALS The Crystals Sing The Greatest Hits, Vol. 1」は、お店で飾ってあるのしか見たことなかった)、ここではやはりロネッツ唯一のオリジナルアルバムをピックするですよ晴れ
はい、「Presenting The Fabulous Ronettes Featuring Veronica」。このアルバムをもちろんアナログレコードで(そしてそれを録ったカセットテープで)繰り返し聴いてた10代の頃は、「ヴェロニカって誰? ロニー・スペクターとは別の人? 同じ人なの? なんで名前違うの? エリザベスをリズって呼ぶみたいな愛称なの? でもフューチャリングって何? 3人グループじゃないの?(当時の日本では「featuring 何々」という表記は珍しかった)」など、わからないことばかりでした(笑)。
CD時代になってから聴いていたのは、通称「赤いヤツ」というベスト盤で、何年か前に出たベスト盤も、曲順は入れ替わっているものの、収録曲は赤いヤツと同じでした。で、オリジナルアルバムの「Presenting〜」に入っていて、ベスト盤には収録されてない「What'd I Say(レイ・チャールズ・カバー)」と、「Chapel Of Love(ご存知ディキシー・カップス)」の2曲は、つまりA面のラスト曲と、B面のラスト曲なんだけど、もうね、この曲順で聴けるのが楽しみでしょうがないです。(ま、iTunesで自分でプレイリスト作れるけどね)
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2015年08月03日

胡麻横丁三連発

子供向け番組にデボラ・ハリーが出ていいのか!? しかも「Call Me」なんて歌っちゃっていいのか!? さすがセサミ・ストリート。



ブルーノ・マーズとの共演も可愛い。てかブルーノ君自体がセサミ・ストリートのキャラみたいだし。



ジミー・ファロンの番組のこのセッション・シリーズはどれも好き。

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2015年06月16日

バナナとバーバラ・アン

普段よく鼻歌で童謡の「とんでったバナナ」を口ずさみます。ワニと一緒に踊る5番の歌詞が好き。子供の頃、冒険してたバナナが最後に船長さんに食べられてしまうところが悲しかった。
で、バナナの歌でYouTubeを見てたら、こんなのがあるんだね。


説明するまでもなく、ビーチボーイズのカバーで有名な「Barbara Ann」のパロディ。(オリジナルはドゥワップ・グループ、ザ・リジェンツ)でもやっぱりわたしには、ザ・フーのグダグダなこのカバー。ビーチボーズが大好きなキース・ムーンのためにメンバーが合わせてあげてるんだけど、間奏になるとピートがグシャーと弾くとこが好き。

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2015年06月14日

Blondie - Sunday Girl / Dreaming

わたしがブロンディで好きな曲トップ3の内の2曲。デボラ姐さんのセーラー・カラーでストライプのワンピ&ピンクのタイツが爽やかで夏っぽいけど、放送はクリスマス・デー。後半のクレム・バークのめちゃくちゃっぷりが笑える。

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