2009年12月07日

new moon

先日、映画「ニュームーン/トワイライト・サーガ」を観たら、ダコタ・ファニングちゃんがチラッと出てた。大人になった彼女はヴァネッサ・パラディになんとなく似てた。映画はやや退屈。(途中で寝そうになった)三部作の2作目なので、物語の途中でエンディングになってしまうし、なんつーか、ますますレディース・コミック好きな人が観そうな、というか、恋愛ファンタジーなストーリー展開になってきた。(原作はアメリカのファンタジー小説)わたし的には、ちょっとついていけないかも。1作目は切ない恋物語で面白かったけど。

Vanessa Paradis - Sunday Mondays
好きな曲ですが、PVは面白くないですね。(初めて見たんだけど)



posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

海賊ラヂオ

特に書くことはありません。トレイラー見てみし。(あ、ナレーションはいらないと思う)

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月04日

わたしたちはモッズよ。

ユキエさんのブログで,知った映画「We Are The Mods」。トレイラーのオープニングに、スモール・フェイセス「Get Yourself Together」のイントロが聴こえただけで、もうめっちゃテンション上がったんですけど!
モッズってさ(好きという前提で)誤解を恐れずに言いますが、ファッションにしても髪型にしてもスタイルにこだわるからか、わたしにはどうも古臭く見える。ウェラー兄貴みたいに上手く着崩してサマになってる人、あんまり見たことないし。日本人は頭が大きくて手足が短いからモッズ・ファッションにはよけいに不利だとは思うけど。つっても海外の写真集や映画などを観てもなんだか古臭い。昔の映画を観て古臭く感じない映画はたくさんあるのに、「さらば青春の光」は古臭く感じるもん。(主要人物中、一番モッズぽくないスティングは古臭くなくて、カッコいいってものなあ)モッズってヒップでクールな人たちなのに、そういうクールさがあんまり伝わってこない。でも、このトレイラーの空気感は古臭くないっすね。ユキエさんが書いてるように女の子が可愛いからってもあるかもね。女子が主人公のモッズの映画だとしたら、さらにクールだ。(ユキエさんご指摘の「ハイ・フィデリティ」みたいな間違いがなきゃいいね)
公式サイトトップページのフラッシュもオシャレ。

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月16日

ジョニーのいかれ帽子屋

来年、ティム・バートン監督の「不思議の国のアリス」が観れる! そうだよなー。ティム・バートンの世界観て、アリスにぴったりだもんなー。トレイラーを見てさらに驚いたのは、ジョニー・デップがマッド・ハッター役なの!!!! でもパッと見、ウィリー・ウォンカに見える…(笑)。にしても、超楽しみ! 3Dだし!(ダムとディーが怖いけど)

Alice In Wonderland - Trailer

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月13日

He's Just Not That into You

映画「そんな彼なら捨てちゃえば?」を観た。
まず、この日本語タイトルにちょとヤな気分になる。原題は「He's Just Not That into You(彼にはその気がないよ)」なんだけど、言ってる意味が違うってか歪曲されてるし。「捨てちゃえば?」ってねえ、モノじゃないんだからさ、なんてわたし、まるで目くじら立てるようなコトがあったみたいじゃん。ないけど。
Anyway、映画は面白かったです。つっても、登場人物やストーリーから、教訓とか共感とかきょう…(もいっこくらい“きょう”の付く2文字書きたかったけど思いつかん)は、受けなかったし、描かれているどの女の子からもシンパシーは感じなかったけどね。そりゃ映画の中の女子たちのように、好きな(気になる)人からの電話やメールを「来ない来ない」と待ってたりはするけどさー、それくらいは恋の初期症状としてまあ当たり前のことだし、宣伝コピーの「男の心理を徹底的に分析し、次に素敵な恋を見つける術を教えてくれる」てのも大袈裟で、映画の中で描かれてる「男の心理」なんて、常識の範囲だけど、てかさ、アメリカ人て「ルール(法則)」が好きだよなーと。第一、恋愛に関するメンタリティがやっぱ違うわ日本人と、というかわたしと。あ、でも映画は普通に面白かったです。編集がうまいから、登場人物が多いのにわかりやすかったし、物語もサクサク進んで2時間10分も長く感じなかったし。スカージョは顔も体もほんとエロいですね。ラブシーンで男性がスカージョのお尻をガシッと掴んでて、わたしも掴んでみたいと思った(笑)。ジャスティン・ロングとブラッドレイ・クーパーは、どっかで繰り返し見た顔だよなーと思ったら、前者はアップル・コンピューターのCMに出てた彼で、後者はTVドラマ「エイリアス」のウィルだった。

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月11日

ロックオタクの男子ってば。

3high_fidelity.jpg 1high_fidelity.jpg 11high_fidelity.jpg

この間、伸一君が読んで面白かったと言っていた、ロック好き男子にはマストな小説「ハイ・フィデリティ」。ロックオタクのダメダメ男子のお話し。N氏もお好きだそう。でもわたしは、この本を読んだロック好き男子が「面白い!」と思うほどには、共感しなかったかもー。女子の中ではけっこうロックオタクなわたしも、こんな男ヤダなー、とちょっと思うもん(笑)。(ま、ニック・ホーンビィの小説の主人公ってダメ男多いんだけど)それに、登場する音楽に関する詳しい注釈が長くて多くていちいち面倒くさいし。本来はそういう能書きが好きなのがオタクなんだけど(笑)。つっても、読んだのはずい分前なので、今読むとまた印象が変わるかもしれないね。
で、映画の方は、ジャック・ブラック演じるオタクなバンドマンや、ダメダメ君を演じるならこの人しかいないでしょう、な、ジョン・キューザックはピッタリなものの、なぜ舞台を原作と同じロンドンにしなかったのか。原作のあのロックな感じって、ロンドンならではなので、シカゴじゃかなり雰囲気違うというか、オタクなロック度がなくなるだしょ、シカゴ行ったことないけど。ジャック・ブラックは、昨日書いた大好きな“チャビーでチャーミングなコメディ俳優さん”なので、長生きして欲しいっす。

1diner.jpgレコードオタクの映画といえば、若き日のミッキー・ロークやケビン・ベーコンが出てた「ダイナー」は超好きです。この映画も登場する男子はみんなダメダメ君というか、ありふれた言い方をすれば、大人になり切れてない男子ばかりなんだけど、こっちの映画のダメダメ君はオッケー。「オトコってバカねー」と、肯定的に思えるというか、シングル盤のB面曲を当てる遊びとか、レコード棚のレコードの並べ方のこだわりとか共感できます。(わたしのレコード棚&CD棚は全然ぐちゃぐちゃですが)女性が大切な存在としてあまり描かれてないところはやや不満だけど、でも、女ったらしでダメっぷり全開の情けない(役の)ミッキー・ロークはイカしてるんだよねえ。

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月10日

おじさんに気をつけろ!

ジョン・ヒューズ監督が亡くなったとか。ジョン・ヒューズと言えば、脚本・製作した「ホーム・アローン」ではなくて、もちろん「プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角(これも監督作品じゃなくて、脚本・製作総指揮)」や「ブレックファスト・クラブ」や「すてきな片思い(だってあーた、原題は「Sixteen Candles」よ。それだけでグッときちゃうでしょ)」で、わたしの世代の女子はモリー・リングウォルドに共感し憧れて、彼女のファッションを真似したりしたのでした。(した、が3回)
でもわたしが一番愛してる作品は「おじさんに気をつけろ!」というコメディ。ジョン・キャンディが好きだから。ジョン・キャンディの魅力全開の映画。「ホーム・アローン」のときよりもさらに小さいマコーレー・カルキン君も超可愛いし。
にしても、クリス・ファーレイといい、ジョン・キャンディといい、ジョン・ベルーシといい、チャビーでチャーミングなコメディ俳優さんはどうして早死にしてしまうんだろう。クリス・ファーレイも好きだったなー。以前も書いたファーレイのこのシーンは、名場面だと思う。(ま、万人が共感するかどうかはわかんないけど)

0uncle_buck.jpg  prrtty_in_pink.jpg
posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

長寿と繁栄を。

映画「スタートレック」観てきた! トレッキー(スタトレ・シリーズの熱心なファン)の人からすれば、ツッコミどころや疑問がいろいろあるかもしれないけど、わたしはゆる〜いトレッキーなので、十分面白かったです。まあ、登場人物たちの感情や葛藤などが丁寧に描かれてないので、そこんとこは物足りないけど(TNGやVOYは、1話45分なのに感動するエピソードがたくさんあるからね)、スクリーンいっぱいのオープニング・タイトルや、美しいエンタープライズ号が映し出されたところとか鳥肌立っちゃったもん。コンピータ・グラフィックスやSFXによる「有り得ない」映像を見る場合は、戦争してビルが大破したり、車が暴走したり、という身近な映像よりも、自分が想像できる範囲以上のことを見せてくれるとやっぱり驚くので、見たことがない宇宙の風景とかカッコいい宇宙船とか地球人じゃない人とか(冒頭シーンのカークお母さんの出産シーンの看護婦さん!!!)、わくわくしちゃうですね。
えーと、若いカークとスポックの成長物語。スポックの母親役がウィノナ・ライダーだったってことに軽く衝撃。(あの可憐なウィノナがシワシワだったし。まだ37歳なのに)カークが若い分、さらにケンカっぱやくてオンナ好きでやんちゃで、チビッコなスポックも可愛かったし、TNGのピカードやVOYの悪魔艦長ジェインウェイの若い頃の物語も観てみたいなあ。
てことで、ユキエさんはどうだった?

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

天使と悪魔

026san_pietro.jpg  01caravaggio16.jpg

映画「天使と悪魔」を観た。
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」のときは、原作本を読んでから映画を観に行ったら、原作と設定を変えてる部分が「映画ならではの面白さ」にはなってなかったように感じたので、今回は原作は読まずに先に映画を。謎解き(犯人探し)としては、ヒネリが弱い(つーか普通)ように思うものの、面白かったです。
事件が起こるローマの主要な観光名所は6カ所あって、その名所が火事になったり爆発したりする。けど、どこがセットでどこがCGでどこが本物なのか全然わからないっす。(普通の感想)で、そのひとつ、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会。ここのチェラージ礼拝堂には、ストーンズの「Shine A Light」のときにも書いた、宗教画家カラヴァッジョの大きな絵があって(上画像、「聖ペテロの磔刑」と「聖パオロの改心」)、でも映画の事件には関係ないので、チラッと映るもののカラヴァッジオまったく触れられず。(ここんちのカラヴァジョの絵は迫力あるのでローマに行ったら是非観に行きましょう。わたしはわざわざ教会に人にカギ開けてもらってポストカードまで買ったもん)
そういえば、前作でトム・ハンクスのやや長髪なヘアスタイルが植毛だのカツラだのと言われてたけど、今作は普通の髪型になってたな。それと、「トレインスポッティング」でヘロイン中毒(の役)だったユアン・マクレガーが、ジェダイの騎士になり、この映画では教皇の侍従役。ジェダイ・マスターよりハマってると思うです。

映画「天使と悪魔」予告編

posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

インド…

映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観た。子役が可愛かったし、面白かったけど、苦手だなーと思う部分が多くあり、そういやわたし、ダニー・ボイル作品がぜんぜん好きじゃなかったんだっけ、と思い出した。でも音楽はよかったです。やっぱり音楽の使い方は上手いですね。てことで、今は厚二君に借りたイギーポップ聴いてます。(単純)
あ、それと、タイトルやクレジットの出し方がカッコよかったです。一番気に入ったのは、踊るマハラジャ的なエンディングのクレジットも含めた演出。
posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。