2010年08月24日

映画「THE RUNAWAYS」の感想

ネタバレあるので、ご注意。

まだお子ちゃまなジョーンが、古着屋さん(お店にはワンダ・ジャクソンの「Fujiyama Mama」がかかってる)で、革ジャンをこそこそ見てるんだけど、店員のお姉さん(ポンポドール・ヘアの50'Sファッション。鋲がたくさん打ってある革ジャンを着たリーゼントの兄ちゃんといちゃいちゃしてる)がジョーンに、「あなた、なにウロウロしてんの。間違ったコーナーで探してるわよ。女の子のはあっちよ」と注意するの。するとジョーンは店員のところに来て、手に持ってたレジ袋いっぱいの小銭をジャラジャラと出し、横にいる革ジャン兄ちゃんを見て、「彼が着てるのが欲しいんだけど」って言うタイミングで、スージー・クワトロの「The Wild One」がジャーン!とかかり、次に革ジャンを着たジョーンが街を走り出すシーンで、映画タイトルが出るという‥‥カッチョいいオーブニング。
ストゥージズやボウイ、MC5やピストルズの曲が使われてるシーンはどれもカッコよかった。と、まあ、ストーリーの展開よりも、ディティールを楽しみました。'70年代中頃のミドルティーンの女の子たちがバンドを始めて、どうなっていったかというストーリーはウィキペディアを見ればだいたいのことはわかるしね。
演奏シーンはよかったです。ダコタとクリステンが歌う「Queens Of Noise」や「Dead End Justice」もすごくよかった。クリステンは歌声もジョーンに似てる。


もちろん、熱狂の日本公演シーンあります。シェリーやジョーンの着てるジャンブスーツを、映画でももちろん同じ(ような)の着てる。ダコタも自身が歌ってる「Cherry Bomb」のPVも、なかなかカッコいい。けど、このリアル・ライブ映像を観ちゃうと、やっぱシェリー役にダコタは可愛い過ぎるなーと思ってしまう。ローディーとのキワどいラブシーンや、ドラッグでボロボロになっていくところも、違う意味で痛々しいし。ダコタちゃんにはランナウェイズを始める前の最初の方のシーンで、お父さんからの電話にキッチンのカウンターに腰かけて、嬉しそうに「もしもしパパ?」て出る可愛いシーンが一番ハマってたなあ。
逆にジョーン・ジェット役のクリステン・スチュワートはワイルド&クールで、対バンの楽屋に入って置いてあるギターにおしっこかけちゃうシーンとかあるんだけど(立ちションみたいなことするの)、そういうシーンでもクリステンがすると下品に見えなかった。クリステンてどんな役やってても、どこか冷たい印象があって、そこが好きです。




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2010年08月01日

Groovin' with Ken

映画「トイ・ストーリー 3」を観た。映画の中で、ケンはバービーに人目惚れするものの、キャラ設定としてはケンはゲイじゃないの? と思いつつ観てたら、最後の方で、ケンからの手紙がすっかり女の子口調のオカマちゃんになってて面白かった。動画はケンのコマーシャル。「僕は男(のための)おもちゃさ。男のお手本だ」と言うケンだけど、インタビュアー?が「ケンの持ち主は女の子だし、だいいち箱に載ってる「Ken」の大きさは「Barbie」の1/8だよ」と言って、気分を悪くするケンがグルービー。
ところで、ケンの吹き替えはマイケル・キートンで、パープルのタコの声はウーピー・ゴールドバーグだそう。そんでもって、バービー声は「リトル・ マーメイド」(大好き!)のアリエルの吹き替えした女優さんだと知れば、ますますやっぱり字幕版で観直さなくちゃ。(小学生の甥&姪と行ったので吹き替え版を観たのでした)

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2010年07月24日

Do It Again

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キンクスの再結成を追ったドキュメンタリー映画「DO IT AGAIN」のポスターが可愛い。
映画はどうなのかな。わたし的には「是非とも観たい!」と思うトレイラーじゃなかったけどー。

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2010年03月21日

red jump-suited Kristen

クリステン扮するジョーン・ジェット。カッチョいいー。やっぱすっ裸にジャンプスーツだわね。

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2010年03月10日

An Education


きのう紹介した、「ヴァニティ・フェア」のカバーの女の子たち、左から3番目ショートカットの子は、アカデミー主演女優賞に「17歳の肖像(An Education)」でノミネートされてたキャリー・マリガン(Carey Mulligan)だと気がついた。ショートカットの方が可愛いですね、キャリーちゃん。アカデミー賞授賞式観たいなー。(まだ観てない)
あ、今夜の「Around Grrrls」来てねー!

17歳の肖像(An Education) - 予告編
ビートルズが出現する前(’61年)のイギリスのティーンネイジャーのお話し。ビートルズ以前のイギリスって、つまらなかったんだろうねえ。脚本は「ハイ・フィデリティ」のニック・ホーンビィ。

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2010年02月22日

cherry bomb

映画「The Runaways」。ランナウェイズのHPもカッコいい。アメリカでの公開は3月19日らしい。日本公開はいつ? ええ、ランナウェイズ映画公開記念DJイベントしましょう>Sさん。て、チェリーボムしかかけられないけど、わたし(笑)。

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2010年02月17日

クリステンちゃん。

「僕はもう限界だ。君と距離を置く力が保てない」
「じゃあ、近づいて」

また「トワイライト・初恋」のDVD借りて観ております。せつない。

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2010年02月16日

宣伝部長やります

たぶん日本で一番たくさん「Cherry Bomb」をDJプレイしてきたわたくしとしては、烈しく日本公開を希望しております。ね、Sさん!
クリステン、カッチョいいなー。

The Runaways Trailer

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2010年02月06日

ラブリーボーン

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以前、予告編を貼った映画「ラブリーボーン」を観た。※ネタばれなので、観る予定の方はご注意ください。
14才の女の子、スージー・サイモン(お父さんはスージーのことを"スージーQ"て呼んでた)が殺されてからのお話し。天国のシーンがとてもキレイだった。天国では自分がティーン雑誌の表紙を飾ったり、グラムロックな格好で踊ったり、ソリで氷河を滑り降りたりと、やりたかったことが何でもできるけど、死んでしまってるわけだから、生きていたときに、「まつ毛をうっとり見つめてるだけ」なほどの、憧れの彼に誘われた初デートへは行けないし(誘われた当日に殺されてしまう)、もちろんファーストキスは永遠に出来ない。事件から時間が経ち、妹が自分の年齢を通り越して成長し、恋をしてキスするのを、スージーが天国から見てるシーンは切ない。全体的には女の子ばかりを狙った連続殺人犯を追うストーリー展開。残酷で悲しかった。(でも、最後にスージーはするの、彼とキス。※クライマックスのネタばれなので、ドラッグして読んでください
「パパ、スージーは近くにいるよ。今、ぼくのホッペにキスしたよ」と言う弟ちゃんが可愛かった。常にタバコとお酒を手放さないおばあちゃん役のスーザン・サランドンもカッコよかった。

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2010年01月08日

UP!

そういや年末にこれ観に行きました。冒頭のカールとエリー(奥さん)回想シーンで号泣。ウォーリーもそうだったけど、ディズニーはああいう回想シーンが上手いですね。

カールじいさんの空飛ぶ家 予告編



で、アリスはもうじき。この映画はアリスが大人になってから、またワンダーランドに入り込んじゃっての冒険物語なんだね。

Tim Burton's Alice in Wonderland Trailer


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