2008年05月13日

Got The Beat

gogos.jpgゴーゴーズ、'02年発表の17年ぶりスタジオ録音、再結成盤「God Bless」。'80年代当時のキラキラなガール・ポップ・サウンドよりもぐっとハード。前のめり気味で勢いがいい。がしかし、キャッチーな曲もそんなにないし、サウンドもドナスほどのハードロックではない。そういう意味ではかつての明るくてメロディックでビート・ゴーゴーなサウンドじゃなくなっちゃったなーと思いきや、やっぱりゴーゴーズなのです。理由はベリンダ・カーライルがボーカルだから。当たり前のことだけど、バンドのサウンド・イメージはやはりボーカルに大きく負うんだなと。彼女のスパークした声がゴーゴーズなんだね。が、13曲45分は、やっぱり1〜2曲多いような気がするですねえ。

The Go-Go's - We Got The Beat
ゴーゴーズの曲といえば「Vacation」(2nd)、じゃなくて、わたしにはビートが全面に出た1st「Beauty And The Beat」のこの曲のイメージ。でもアルバムは3枚目の「Talk Show」が一番好き。3rdアルバムでのギター・エフェクターのコーラスを多様したサウンドに、「コーラスはこう掛ければいいのかー」と当時影響を受けたガールバンドも多いんじゃない?
3rdアルバムのことをモバイル版の進撃日記に書いたので、チェキしてみてね。(ココと連動した内容を書いてることもあるので、たまには見てみてちゃぶい)

posted by た at 00:00| □music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする