2016年02月25日

A Natural Woman



先日アメリカで放送されたキャロルのドキュメンタリー番組のトレーラー。少女時代のキャロルは、わたしが子供の頃持ってた英語の本に載ってる「アメリカ人の女の子」そのもので、しかしなんつっても、ジェリーと踊るウェディングドレス姿のキャロルの可愛いことといったら!!
キャロルの某ベスト盤のライナーノーツでアンドリュー・オールダムが、『当時のトップ10チャートから判断して、アルドン(キャロルが所属してた音楽出版社)のソングライターたちの中でも王子および王女といえたのが、バリー・マンとシンシア・ワイル、そしてニール・セダカとハワード・グリーンフィールドであり、女王は間違いなくミス・キャロル・キングだった』と書いているけど、まだ10代だったんだよねえ。

と、昨年、ケネディ・センター名誉賞をキャロルが受賞した際、お祝いライブでのアレサのパフォーマンスが圧巻だったんだけど、アレサがピアノを弾き始めたときのキャロルの新鮮なリアクションも感動的。
キース・リチャーズはかつて「アレサはピアノを弾きながら歌ってるときが一番かっこいいんだ」と言ってたそうです。(厚二君情報)

posted by た at 00:00| music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする