2015年11月24日

永遠の青春映画



少し前ですが、エマ・ワトソンがヒロイン役の映画「ウォールフラワー」(2012年公開)を見ました。劇中の時代設定が'91〜'92年なんだけど、まだ80年代から抜け出せてない雰囲気が出てて、なんか懐かしい映画を観てるようでした。主役のチャーリーを演じるローガン・ラーマンの、繊細だけどほんとは強い「ザ・男の子」って感じがすっごくよかった。たぶん「プリティ・イン・ピンク」などと同じように、珠玉の青春映画として残っていくことでしょう。

ホームカミングのパーティーでのシーン。デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズの「Come On Eileen」がかかって踊り出すエマ・ワトソンの振り切ってるダンスが可愛いです。パートナーがいなくて壁の花になってるチャーリー君がゆっくりダンスフロアに歩いていくとこも可愛い。



posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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