2015年03月30日

Seeking a Friend for the End of the World

51GunuDJgwL._SS280.jpgGyao!で観たSFロマンティック・コメディ映画「エンド・オブ・ザ・ワールド」が意外と面白かったです。
『小惑星の衝突により、滅亡が間近に迫った地球。中年の保険セールスマンのドッジは、長年連れ添った妻に出て行かれてしまい、滅亡まで残り少ない日々をただ無気力に過ごしていたが、ある日、今まで顔も合わせなかった隣人女性ペニーと出会って…』というストーリー。主演はスティーヴ・カレルで、相手役がキーラ・ナイトレイ。けっこうマジな映画でした。
最初の方はコメディ要素が多いし、キーラ・ナイトレイはあんまり好きじゃないし、スティーヴ・カレルも「40歳の童貞男」の印象が強すぎて、なかなか物語に入り込めなかったんだけど、この曲がかかるシーンにグッときた。あ、あとペニーちゃんはレコードが好きで、好きなアルバムを抱えながら逃げるところがツボでした。
でもコメディなんだから、最後に「地球滅亡は回避されました〜」的なドンデン返しがあるんじゃないかと期待してたけど、なかった。キレイに終わっちゃったのが(逆に)残念。

The Hollies - The Air That I Breathe



posted by た at 00:00| movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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