ロケンロー・トラディショナル曲、カール・パーキンスの「Blue Suede Shoes」誕生30周年('55年に作られた。リリースは'56年)を記念して、'85年に行われた英国TV番組でのゴキゲンなスタジオライブ。「Blue Suede Shoes: Rockabilly Session共演者勢揃いのこの場面、ベテランチームのデイヴ・エドマンズ、ジョージ・ハリソン、エリック・クラプトン、リンゴ・スター。ミドル'80's感たっぷりファッションの紅一点は、カールおじさんの親友ジョニー・キャッシュの娘、ロザンヌ・キャッシュ。若者チームはスリム・ジム・ファントム、リー・ロッカー、アール・スリンク(アール・スリンクとストレイ・キャッツのリズム隊はこの頃一緒にバンド活動してたんだね。そしてアールは去年、N.Y.ドールズに参加!!)、で、ピンクのジャケットの人は誰? と思い調べてみたら、デイヴ・チャールズさん、ドラマーなんだけど、レコーディング・エンジニアとして、ドクター・フィールグッド、グレアム・パーカー、デイヴ・デドマンズ、ストレイ・キャッツ、ジェフ・ベック、ラーズやシャーラタンズ等々のアルバム制作に参加してるって、わー。
やっぱジョージやリンゴはビートルズでもカールおじさんをカバーしてるだけあって、肌にしみ込んだというか、慣れ親しんだ感じで楽しそうに演奏してるですね。
デイヴ・エドマンズはこの頃が一番好きです。彼のアルバムの中でもこの当時のライブ盤はよく聴きました。(ディオンの「The Wanderer」とかやってるやつ)と、またおやじロックで、すみません









